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文例 四十九日の挨拶(その1)

お悔やみ文・弔辞 文例 四十九日の挨拶(その1)

 故人様の人となり

故人は(ご主人)、三十九歳で逝去。兵庫県に在住。(昭和四十六年生まれ)

喪主は四十歳(奥さん)。結婚して十年目を間近にして、交通事故でご主人を亡くす。五歳になる長男がいる。

仲の良い夫婦だっただけに、事故当初、奥さんのショックは相当なものであった。周囲の励ましで、ようやく落ち着きを取り戻したのは最近のこと。

不慮の事故による逝去という状況を踏まえ、悲しみをこらえつつも、冷静に話すことができるように文案を考えてみました。ご参考にしていただければ幸いです。


 挨拶本文

本日は、ご多用中のところ、亡き夫の四十九日法要にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

告別式の折りには、皆さまに数多くのご配慮を賜り、そして、励ましのお言葉も賜りました。改めて、御礼を申し上げます。

本日、無事納骨を済ませることができました。これも、皆様のお力添えの賜物でございます。感謝の思い。言葉に尽くせぬものがございます。

短い生涯ではありましたが、私達家族に「思いやる心」を教えてくれた夫には、感謝しております。息子には、「お父さんのような人になりなさい」と語ってまいります。そして、成長を見守ってまいりたいと存じます。

皆様、これからも引き続き、私達一家にご指導を賜りますよう、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

たいしたおもてなしもできませんが、ささやかな席をご用意させていただきました。お時間の許す限りごゆっくりお過ごしいただければと存じます。

本日は、誠にありがとうございました。

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